大好きなパートナーとずっと一緒にいたいという想いから同棲を検討するカップルもいます。
毎日一緒にいられるなんて夢のような生活ですが、実は賃貸物件で一緒に住み始めるのには注意が必要です。
今回は賃貸物件で同棲をしたいときのポイントや注意点についてチェックしてみましょう。
賃貸物件で同棲したいとき審査が厳しくなる理由とは
物件を借りるときに必要となるのが審査です。
入居申込書をもとに大家さんや不動産会社が貸しても大丈夫な相手かをチェックします。
同棲だとわかるとこのチェックが厳しくなる傾向があるといわれています。
審査が厳しくなる理由の代表例には以下のようなものがあります。
●家賃滞納リスクが高い
●長期間住む保証がない
●部屋が傷みやすい
家賃滞納のリスクは、二人で支払っていた家賃が破局によって一人で支払うことになったときに起こりやすいトラブルです。
恋人同士の場合、別れてしまうというリスクも高いので破局によって家賃が支払えなくなる可能性が高くなります。
また、長期間住む保証がないというのもチェックが厳しくなるポイント。
家賃収入を考えると長期間住んでくれるという方のほうが通りやすい傾向があります。
一人よりも二人で住んでいるとお部屋の傷み具合も激しくなるというリスクも考えられます。
賃貸物件で無許可で同棲しているのがバレるとどうなるのか
どうしてもパートナーと一緒に住みたいけれど審査が通らないから無許可で住んでしまおうなんて思っていませんか。
ばれないと思っていても、意外なところからばれてしまうのが隠しごと。
一人暮らしの物件で無許可の同棲を始めると、強制退去の対象になってしまう可能性もあるのです。
もし途中から入居者の変更や追加があった場合には、貸主に対して報告する義務があります。
契約書や重要事項説明書をしっかりと確認して、入居者の人数を変更できるのかチェックしましょう。
入居前に確認しておくと、のちのちのトラブル回避にもつながります。
賃貸物件で同棲したい場合に審査が通りやすくなるポイントとは
同棲がしたいと思ったら、きちんと2人入居可能な物件を探しましょう。
審査を通りやすくするためには、1人の収入でも家賃が払える物件にすることです。
貸主が気になっているのは家賃がきちんと入ってくるかということ。
将来結婚を考えている方であれば、将来のことをきちんと話しているということをアピールしましょう。
パートナーに連帯保証人になってもらうという方法もあります。
家賃がしっかりと払えることを伝えることが大切です。

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まとめ
同棲をするためには可能な物件を探したり、入居前に報告をしたりするなどのステップが必要です。
パートナーと一緒に住みたいと思ったら、まずは自宅の契約状況を確認しましょう。
同棲することで、お互いの新しい一面がみえることもあります。
素敵な物件で楽しい時間を過ごしましょう。
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